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勉強のやる気が出る言葉!確実に差がつく旧帝大生が伝えたい法則!!

2018/09/01
 
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今回は、偏差値40台の高校から塾に行かず独学のみで約10年ぶりに旧帝大に受かった僕が、受験勉強を頑張っている皆さんにやる気の出るメッセージを3つご紹介したいと思います!

今勉強を頑張っている人も、今ちょっとサボってしまっている人にもぜひ聞いてほしい話ですのでぜひ見てみてくださいね。

 

紹介したい法則は全部で三つあります。それぞれ順に紹介すると、

  • 0.99と1.01の法則
  • 30日間の法則
  • ミツバチの法則

と呼ばれるものです。

 

自分はこの三つの法則を意識して勉強に取り組みました。それでは順に紹介していきますね。

 

0.99と1.01の法則

 

普通に勉強している時の頑張り度を1とします。

「毎日1.01の勉強をする」のと「毎日0.99の勉強をする」のとでは、365日間続けるといったいどうなると思いますか?

1.01の365乗=37.7834343

0.99の365乗=0.0255179645

 

となり、約148倍の差がうまれてくるわけです。

 

細かい計算の定義というよりも、背景にある考え方が重要となってきます。

すなわち、この式で言いたいことは毎日コツコツ頑張って勉強するのと、毎日少しずつサボって勉強するのとでは結果的に大きな差が生まれるということです。

たまには1.01ではなく1でもいいので、メリハリをつけて集中して勉強していくことが大事ですよ。

 

30日間の法則

 

30日間あることを習慣づけて行うことができれば、その後は意識をしなくても習慣を継続できる

という法則です。

もしもあなたが、「毎日朝起きて英単語を音読したい」とか、「この参考書を買ったからには毎日一問ずつ解き進めよう」と思った場合、初めの30日間はとても辛いはずです。

実際自分もつらかったですが、30日間を超えるとだんだんと慣れてきます。慣れたらこっちのものですので、この法則を意識して、とりあえず30日間は一生懸命頑張っていくことが大事です!

 

ミツバチの法則

 

これはドラゴン桜でも紹介されていた法則なのですが

ミツバチの世界においてどの巣でも

  • 1/4は一生懸命働く蜂
  • 1/4は全く働かない蜂
  • 残りの1/2は平均的に働く蜂

となります。

 

このうち、一生懸命働く蜂をだけを取り出して巣を作ってみると、また上記のような三つの区分に同じような割合で分かれます。これは蜂だけではなく人間の集団生活においても適用することができると証明されています。

要は、超進学校に通っているからといって絶対に第一志望校に合格できるというわけでもありませんし、

逆に第一志望の高校に落ちてしまい、自分の期待の高校ではないけど、一生懸命頑張った人は第一志望にも合格できます。(実際そういう人は友達にも何人もいます。)

底辺校のトップ生徒が超進学校の生徒にひけをとらないということはよくあるそうです。

自分は常に1/4に入るという意識を持って勉強してましたよ!!

 

以上自分が受験期に意識していた法則

  • 0.99と1.01の法則
  • 30日間の法則
  • ミツバチの法則

でした!!皆さんも是非参考にしてみてくださいね。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!

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