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現役九大生が使った数学のおすすめの参考書

2018/12/13
 
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大学受験の数学用に買う参考書って悩みますよね。今回は、偏差値40台の高校から塾に行かず、独学で約10年ぶりに受かった僕が使ったおすすめの数学の参考書を紹介したいと思います。

特におすすめの教材には、 星印を目印としてつけておきます!!

 沖田の数学Ⅰ・Aをはじめから丁寧に 三角比・平面図形 

この教材は東進の講師の沖田先生の本。 高1のはじめに使いました。はじめは敷居の高くない参考書からやることでスタートでこけないことができました。

☆沖田の数学1・Aをはじめから丁寧に 方程式と不等式・二次関数

先ほどの参考書の姉妹本です。この本で一番役立ったのは、「平方完成を一回の変形だけでできる」という裏技!このためのためだけに買ってもいい参考書です。

赤チャート

あまりやってる人が少ない参考書。自分はこの参考書を数1・Aから数3までやったことで、模試では 8~9割を取れていました、
が、正直青チャートを完璧に終わらせて、プラチカなどを行っていったほうがコスパ的にも大学受験で求められているレベル的にもいいです。(赤チャートサクサク進まないのでおもんないですし、後者の方法で旧帝大受かる人が99%です。)

数学Ⅰ・A・Ⅱ・B 解法の極意

この参考書は、旧帝大、早慶レベルの数学の問題の解き方を教えてくれている本です。答案で活用できる学校で習わない公式から、高校数学では範囲外だけど試験では役立つ知識まで、満載の参考書です。
つまり、受験数学のテクニック集。最終的には、問題をとくプロセスを磨くことができます。(なかなか歯ごたえのある参考書ですが)

☆センター試験必勝マニュアル数学1・A

センター数学のための(ほぼ)テクニックだけが書いてある参考書です。学校では習わない公式や、場合によっては空欄に入らない数字、等を教えてくれます。

☆センター試験必勝マニュアル数学2・B

この参考書は、先ほどの1Aよりも特にテクニックが多いです。時間が足りない「センター数学2B」では、まじで役立つ裏技がいっぱいあります。

☆はっと目覚める確率

場合の数と確率に特化した参考書です。根本的な問題から、応用問題の解き方までを網羅しています。(常識なのでしょうけど、)僕は「確率は組合せで考えても順列で考えても同じ」という部分を知って、はっと目覚めた記憶があります。
正直、この参考書さえ完成させれば、場合の数と確率に関する問題はほとんどとけるはずです。自分は確率がめっちゃ苦手だったのですが、この参考書のおかげで確率が一番得意になりましたよ!

 センター過去問過去五年分(青本)

とにかく時間が足りないのがネックになると思いますから、練習段階では、時間設定を 60分ではなく50分で解くのがおすすめ。

世界一わかりやすい九大の理系数学

九大数学の過去問題集です。ただの過去問題集ではなく、減点されない解答方法、アドバイスや今後の傾向予想 等ものっています。九大数学に特化した内容なのです。

河合塾 入試攻略問題集 九州大学 数学

河合塾開催のオープン模試の過去問がのっています。過去問を一通り終わらせた後か、過去問の新課程の部分を終わらせた後に取り組むといいでしょう。

いかがでしたか?今回は 九大数学のおすすめの参考書を紹介しました。これで皆さんも合格にまた一歩近づくことを祈っています。応援しています!!

それでは 最後まで読んでいただきありがとうございました!!

現役九大生が伝えたい!九大数学の傾向と対策!!

僕が九大合格までに使った参考書!!




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