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知らなきゃ損!第二言語は韓国語がおすすめ!メリット、デメリットとは?

2018/06/22
 
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第二言語は韓国語がおすすめ!

今日は、大学生になる人たちにむけて、第二言語は何を選べばいいのかということをお伝えしていきたいと思います!スペイン語、フランス語、ドイツ語、中国語、そして韓国語、いろいろな言語があって分からない!そんな人たちに向けて第二言語を選ぶなら韓国語がおすすめだということを多方面から紹介したいと思います。

 

 

①文法が日本語と似ている。

日本語はS O V (主語 目的語 述語)という関係、英語はS V O (主語 述語 目的語)という関係がありますよね。実は韓国語は文の構成が日本語と同じ、S O V (主語 目的語 述語)という関係です。文法はそこまで習う必要がないということが韓国語の一つの魅力なのです。

 

 

②韓国語の一文字は日本語の一文字に対応している。

どういうことか、たとえを出して説明します。

韓国語で「先生」は「선생님」と「生徒」は「학생」といいます。どちらにも「생」が使われていることが分かるでしょうか。この文字は「生」という意味なんです。つまり、韓国語の一文字に対応する日本語の漢字を覚えてしまえば、熟語的なものの意味がどんどん分かっていく、ということです(韓国語でのいわゆる「訓読み」というものは例外なので気をつけてくださいね、また、先生の最後のハングル語、님は尊敬の「さん」という意味です。)

 

 

③韓国は親しみ深い

K POPは今、日本でとても人気ですよね!皆さんも一度は聞いたことあるのではないでしょうか!?また、旅行先としても人気ですよね。他の言語と比べるとやはり親しみ深い、と言えます。やはり勉強は興味のあるものをするのが一番ですから、楽しい目標をもって勉強を行うといいでしょう。「KPOPを歌えるようになる!」、「韓国に旅行するぞ!」といったかんじ、、、

 

 

④発音の法則が単純。

韓国語には発音の法則がいくつかあります。少ないとは言えませんが、全て簡単な法則ですので一つ慣れてしまえば、他も似たようなパターンでさくさく進められるということです。

例えば「부」は文頭では「ぷ」と読みますが、文中では「ぶ」と読みます。

 

 

×デメリットも一つ紹介しておきますw。

デメリットは、ほとんど同じ発音なのに区別しなければいけない文字があるということです。例えば「え」という発音。「에」と「애」があり、「에」は日本語の「え」よりも口をすぼめます。「애」は逆に日本語の「え」よりも口を開きます。が、今の韓国人でも発音の違いがわからないそうです。ですが文字として書くときは使い分けるので、ここは少し大変なところです。(例えば、、、「매일」は「毎日」を、「메일」は「メール」を意味します。)

 

 

それでは最後まで読んでありがとうございました!いろいろ言っちゃいましたが、一番重要なのは自分の大学の各言語の教授が簡単に単位をくれるのか、Aをくれるのか、そういったところを先輩たちに聞くことです。また、第二言語は受けるだけでペラペラに話せるほど上達できるわけではないので注意して下さいね!

 

それでは最後まで読んでありがとうございました!

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