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JOJOの奇妙な冒険の紹介!(後半)

2018/07/07
 
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今日はJOJOの奇妙な冒険の第4部から第7部までのあらすじを紹介をしていきたいと思います。できるだけネタバレを含ませないようにしましたが、少しネタバレを含みます。

  • ダイヤモンドは砕けない

主人公は、東方仗助(ジョセフ=ジョースターの隠し子)と広瀬康一。舞台は日本の杜王町という町。ここに何者かによってスタンド使い(スタンドを持つもの)が増えていることを知った彼らは、その人物の特定と事件の解決していくことになります。ラスボスは秘密にしておきます。(割と後半に出てくるので。)東方仗助のスタンドは、クレージーダイヤモンド(ものや傷を直すことができる。)。広瀬公一のスタンドはエコーズ(音を操ることができる。)。今までの作品と違って、平和な話も含まれています。なので、メリハリがきいた作品となっていると思います。

  • 黄金の風

主人公はジョルノ=ジョバーナ、実は彼はディオの子供のうちの一人です。イタリアのあるギャングの一員であるブローノ=ブチャラティは、ジョルノの、「ギャングのボスを倒し、組織を乗っ取る」という信念に共感し、自分のチームに引き入れますそしてせまりくる数々のギャングからの刺客と戦っていくことになります。ジョルノのスタンドはゴールドエクスペリエンス(触れたものを植物や動物などに変えることができる。)。ブチャラティのスタンドは、スティッキーフィンガーズ(ものやひとにジッパーを取り付けることができるので、種々の応用が利きます。)。余談ですが、舞台がイタリアということもあり背景や、料理などの絵が本当に素晴らしいです!

  • ストーンオーシャン

主人公は空条俆倫(ジョリーン)、舞台は大監獄です。彼女は何者かによって仕組まれてえん罪となったために、脱獄をしようとします。主人公の能力はストーンフリー(自分の体を糸に変えることができます。いろんな工夫ができる能力で、例えば糸電話にしたり、止血に使ったり、防御にも使います。)。ラスボスは言いませんwこれも途中から出てくるキャラなので。この回は、初の女性キャラが主人公ということで、また少し違った面白さがありますよ!

  • スティールボールラン

舞台はアメリカで行われる「スティールボールラン」と呼ばれる超大型の競馬レース。アメリカ大陸を馬に乗って横断していくレースです。主人公は、ジョニー=ジョースター(馬の名手だったものの、事故によって足が不自由になってしまいます。このレースに参加することで生きる意味を模索しようと考えています 。)と、ジャイロ=ツェペリです。(鉄球を使って戦うことができます。)このレースでは実は裏に大きな陰謀が隠されており、スタンド使いたちと戦いつつ、レースがすすんでいきます。スタンド系とラスボスについては伏せときますね!

個人的にはこの回一番好きです!!なんといっても絵のうまさがここにきて抜群に上がっています。またスタンドのフォルムもシンプルかつデザインすごすぎます。本当に素晴らしいです。また、ストーリーは言うまでもありません!!

 



 

現在刊行されているJOJOは第8部「ジョリオン」ですね。これはまた別に話したいと思います!紹介したいことが山ほどあるので!

 

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました

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