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JOJOの奇妙な冒険を紹介!

2018/07/07
 
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今日は、JOJOの奇妙な冒険を紹介したいと思います。

作者は荒木飛呂彦先生で、累計発行部数は一億部を超えます!現在、第1部から第8部までシリーズ化しており、日本だけではなく、海外でもよく読まれている漫画です。昔は少年ジャンプで刊行されていましたが、今はウルトラジャンプで刊行しています。

1,独特なタッチ絵

人間の関節からまつげまで、詳細に描かれています。最近のJOJOは特にこの傾向が強まっているように思います。特に第7部の馬や恐竜の描写はマジでリアルですよ!!

2,複雑かつ明快なストーリー構成

ラスボスを倒すという目的は定まっているけど、そこまでの道筋の中で過去と未来がわりと複雑に入り組んでいるのでサクサク読めるとこもありつつ、結構考えさせられる面もあります。また、戦闘シーンもただ敵を倒すのではなく、頭脳戦的にたたかったりします。

3,話し方や擬音が特徴的で、中毒性を持っている

無駄無駄無駄無駄 とか、 だが断る といったセリフは有名ですよね!また、メメタァ というのもあります。 これは蛙を殴ったときの音ですw

4.超能力(スタンド)を使って戦う

超能力を使う系の話って大体面白いですよねw 例えば、X-MEN、SPEC、僕のヒーローアカデミア、ワンピースとかですね(あげるときりないですねw)

5,各部のラストが想定できなさすぎて面白い

「終わりよければ全てよし」とは言いますが、漫画に対してはほんとにそれだと思います。(暴論w)この漫画にしては、本当にラストが読めないし、読者ははっと驚かされるはずです。

 

以上これら5つがファンをひきつける要因となっていると思います!


 

では、次は一部から順に(自分の感想等も含めつつ)紹介していきたいと思います!

今日は第一部から第三部までとします!

  • ファントムブラッド

主人公はジョナサン-ジョースターで、仲間のロバート-E-O-スピードワゴンらとともに、ディオ-ブランドーを倒す物語。ジョナサンは、途中で「波紋」と言う能力を手に入れ、石仮面という道具で吸血鬼となってしまったディオを、倒す事になります。(「波紋」とは簡単に言うと、吸血鬼を倒すことが出来る能力)

  • 戦闘潮流

主人公は、ジョナサンの孫であるジョセフ-ジョースター、メキシコで発見された柱の男(吸血鬼より強い存在で、)を倒す物語。より波紋の力を強めたり、道具(シャボン玉やスカーフなど)などに宿すことでより戦法が豊富になっています。

  • スターダストクレセイダース

主人公は、空条承太郎(ジョナサンの孫)で、再び復活したディオと戦うというストーリー。第三部からは波紋の代わりに「スタンド」(守護霊)を使って戦う事になります。スタンドは一人につき一体で、一つの超能力を持っています。承太郞は、スタープラチナというスタンドで、力や、視力、スピードに長けており、ディオは、ザワールドというスタンド、時を数秒だけ止めることが出来ます。個人的にはここからのスタンドを使った物語がめっちゃ面白いです!

 

 

ということで、今日はJOJOの紹介(前編)でした!最後まで読んでいただきありがとうございました!!

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